2009年01月24日

歌のおにいさん 第2話 歌え健太!!子供たちのために…

B001PR07HIBelieve│曇りのち、快晴【初回限定盤2】

ジェイ・ストーム 2009-03-04

by G-Tools


健太と守が持ってきた衣装が気にいらず、全部駄目だしをする氷室。
ドリンク作りまで押し付けられるが、余り美味しく無さそうなそれは健太に飲ませるつもりだったようで。
嫌々ドリンクを飲んだ健太が咽るのを、氷室は楽しく見てるだけ。

この前健太が出て行った後、謝って戻れるようにしてくれたのは真鍋。
健太の代わりに、頭を下げて謝ったのだった。
その後、健太は自分も頭を下げて、氷室に謝罪。
そして今、戻った健太は、ドングリをやっていると。

番組の収録で、氷室から何度も注意を受ける健太。
何とか堪えて収録を終えるものの、今度は控え室を掃除するよう命じられる。

フラフラになって帰宅すると、家ではさくらがドングリクッキーを作っていたのだった。
でも、光雄が来ると微妙な雰囲気に。
軽く仕事の話をすると、光雄はまだ認めた訳ではないと素っ気無いお言葉。健太は自分の部屋に行ってしまう。

氷室のマネージャーのような事までやらされる健太。何故か、私生活の面倒までさせられてしまう。

生放送で、自分の持ち歌である「失恋ひとり旅」を歌いたいと言い出す氷室。
そうでないと、ステージに出ないと言い出す。真鍋は仕方なく了承する事に。

ポスター貼りで、小競り合いをする健太と安斉。
そのバンドのポスターには明音の姿。別れの時を思い出し、健太は落ち込むのだった。

それでも、氷室のマンションの管理組合の会議に参加しなくてはならない。
そこで、おじさんやおばさんにガーガー言われてしまう。
でも、子供の面倒でも見ていてと子供達が居る場所に放り込まれ、丁度流れてきたテレビで、健太がドングリである事がバレてしまい大変な事にw

子供達の世話を見せられている健太は、収録に行く事ができずに遅れる。
素直に氷室の面倒を見ていた事を話し、真鍋の許可を取ったと話すが、やはり怒られるのは健太。
落ち込んで家に帰った健太に、少しの間ならニートをしてもいいんじゃとさくらは言うのだった。

公開収録の為のリハーサルが始まり、守もかなりやる気になっている。
一方、ラジオの収録の為にやって来た明音は、ポスターを見て健太がうたのお兄さんの番組に出ている事を知る。

リハーサルで、またも文句を言い出す氷室。
ステージの埃を指摘し、その掃除を健太と守にやるよう言い付ける。
真鍋はスタッフにやらせると言うものの、健太と守は自分達でやる事に。
その様子を見ている氷室とうららは、何かを企んでいる模様。

掃除の後、姑の如くチェックを始める氷室。
ステージから出ていた釘で衣装を破いてしまい、大騒ぎをするのだった。
でも、守はさっき見た時は釘は出ていなかったと。
今度は健太もキレて氷室に反抗。すると、出て行けと言われてしまう。
氷室を取るか健太達を取るか選択を迫られ、真鍋は何とか誤魔化そうとする。
だが、時間が無くなり、真鍋は仕方なく氷室を選択。守まで巻き添えになってしまう。
守は去ってしまい、健太はわざと氷室が水を零したステージを拭き始める。

公開収録が始まり、客席には子供達よりおば様達の姿。
でも、氷室の持ち歌の曲が無くなったようで。守が発見するが、落とした拍子にうららが踏んで壊してしまう。
その様子を見ていた氷室は帰ってしまい、急遽、守がステージに出る事に。
折角のチャンスと思えば、生放送は無理と守は拒否。健太が歌う事になるのだった。

キラキラ星を歌いはじめる健太。
すると、子供達もステージに上がってきて、皆で一緒に歌を歌ってくれるのでした。



posted by コフユ at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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