![]() | D.Gray-man 2nd stage 07 櫻井孝宏, 小林沙苗, 鍋島修 関連商品 D.Gray-man 2nd stage 08 D.Gray-man 2nd stage 06【完全生産限定版】 D.Gray-man 2nd stage 05 D.Gray-man 2nd stage 04 D.Gray-man 2nd stage 03 【完全生産限定版】 by G-Tools |
マナと一緒に文字を作った時の事を、思い出すアレン。
一方、中央庁から来た特別監査役・ルベリエによる諮問会議が始まっていた。
そして、監査官・リンクが、これまでのクロスの行動を報告。
嫌味を言いつつ、クロスの行動についてはとりあえず不問。
方舟を利用して、ノアやアクマとの戦闘を有利に進めようとするルベリエ。
敵の舟だった物を利用することに異を唱えるバクだったが、ルベリエは取り合わず。
バクは更に反論しようとするが、コムイに促されて席に座る。
エクソシストの事を、人柱としか思っていないらしルベリエ達。
「僕がこの教団の中でエクソシストを守る。皆を、こいつらの人柱にはさせやしない…」
決意するコムイ。でも、今度は、話の矛先が突然アレンに向く。
ルベリエは、アレンを異端審問にかけると言い出すのだった。
異端審問が始まれば、死刑確定を意味する。
エクソシストのアレンを異端審問にかけるのは、危険かどうかを検討する為。
未知の方舟を何故アレンが操れるのか、問われるクロス。
「人間死ぬ気になれば何でも出来る」
と言うクロスの言葉が、通る訳も無くw
「アレン・ウォーカーは、14番目が残した奏者の資格なんでしょう?」
突然の言葉に、それまで余裕だったクロスも軽く驚いたようです。
ルベリエはクロスと14番目に関わりがあるのを確認した上で、アレンが敵側の人間であるかを質問。
スーマンの時のような事態を、2度と起こしてはいけないと言うルベリエ。
スーマンの死に立ち会ったのが誰だったかを、コムイに再度確認する。
それがアレンであった事を、仕方なく口にするコムイ。
その一方で、科学班は睡魔に襲われ、アレンを探す為に病室を抜け出した神田とラビは、婦長に見つかって耳を引っ張られて連れて行かれるとw
14番目や奏者について何も知らないコムイは、審議を中断し、書面での説明を求める。
でも、大元帥と中央庁に全権を預かっているルベリエに、コムイも言葉を詰まらせる。
そんなコムイに代わって、アレンや自分の事を好きに調べればいいと言うクロス。
そして、クロスは教団に留まり、アレンはリンクが24時間監視する事になるのでした。
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