2010年08月29日

戦国BASARA弐 第8話 友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!

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秀吉の元を訪ねた慶次。
そして、豊臣との同盟を破棄させて欲しいと願い出る。
加賀は不戦を貫く、争いには荷担しないという慶次に、秀吉はそれを了承し、その場を去ろうとする。

その秀吉に、慶次は強さは何かと問う。
元親は自分の友達だった、あの頃の秀吉なら、きっといい仲間になったはずだと。
秀吉の友達としてと言う慶次に、友など持った覚えは無いという秀吉。
そして、加賀の国士と謁見したまでと。

今度こそ場を離れようとする秀吉に、慶次はなぜねねを殺したのかと問うのだった。
ねねは秀吉が初めて心底惚れた人だったんじゃないかと。
それを秀吉は、瑣末な事、この国の全てを変え、全てをこの手に抱える為には、一度全てを手放さねばならない。
力こそが全てという秀吉に、秀吉がやっている事はねねの願いと真逆だと、秀吉は訴える。

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posted by コフユ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(25) | 戦国BASARA弐