2010年08月29日

戦国BASARA弐 第8話 友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶!

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秀吉の元を訪ねた慶次。
そして、豊臣との同盟を破棄させて欲しいと願い出る。
加賀は不戦を貫く、争いには荷担しないという慶次に、秀吉はそれを了承し、その場を去ろうとする。

その秀吉に、慶次は強さは何かと問う。
元親は自分の友達だった、あの頃の秀吉なら、きっといい仲間になったはずだと。
秀吉の友達としてと言う慶次に、友など持った覚えは無いという秀吉。
そして、加賀の国士と謁見したまでと。

今度こそ場を離れようとする秀吉に、慶次はなぜねねを殺したのかと問うのだった。
ねねは秀吉が初めて心底惚れた人だったんじゃないかと。
それを秀吉は、瑣末な事、この国の全てを変え、全てをこの手に抱える為には、一度全てを手放さねばならない。
力こそが全てという秀吉に、秀吉がやっている事はねねの願いと真逆だと、秀吉は訴える。

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posted by コフユ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(25) | 戦国BASARA弐

2010年08月22日

戦国BASARA弐 第7話 最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!

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小山田の最期の報告を、佐助から受ける信玄。
佐助は自分が薩摩にと言うが、信玄はそうすれば小山田達の謙信が無駄になると。
これは自分にとっても試練と言うのだった。

カイを取り囲んでいた兵達が武田の振りをし、通りかかろうとしていた政宗達を攻撃。
佐助はその事を政宗に告げる。

一方、薩摩に近づいていた幸村達。
戦いの後、小山田の死に呆然とする幸村に、大将になってから大将ってものを覚えようとしたってもう遅い、それを身を持って小山田は教えてくれた。
傷ついた小山田の元へ駆けつける事ではなかった、反対を押し切って定めた事すらまっとう出来なかったと佐助。
そして、佐助の言葉を聞いて小山田に詫びる政宗に、あの人は詫びて欲しいなんて思っていない、大事なのは幸村がこれからどうするかだと。

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posted by コフユ at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(24) | 戦国BASARA弐

2010年08月15日

戦国BASARA弐 第6話 脅威の豊臣・毛利同盟!海原を裂く覇の豪拳!!

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要塞富嶽を完成させ、出陣しようとする元親。
一緒に戦おうとする者達に、戦場に散った亭主や倅が望んじゃいない。西海の鬼が戦を終わらせてやると話す。

一方、利家達の元に帰って来ていた慶次。
前田家は、秀吉から甲斐を包囲する陣に加わるよう要請があったようで。
立たねば加賀を取り潰すという沙汰があったと。
織田の一員として自分がして来た事を贖う為、加賀の民の為、身命を賭して戦うという利家。松も最後まで利家と行くと。
そんな二人を見て、慶次は自分がした事が二人を追い詰めたと言うが、利家はそれは違うと。
そして、松は慶次に貴方は貴方らしくあればいいと言い、利家は例え何があろうと家族である事に変わりは無いと告げる。

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posted by コフユ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(28) | 戦国BASARA弐

2010年08月08日

戦国BASARA弐 第5話 誓願の刻印!独眼竜対軍神 人取橋の対峙!

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見つからなかった政宗の六爪の残り一振り。
その事を部下達は詫びるが、政宗はこれだけあれば上等だと。
屋敷に戻った政宗は、昔の事を思い出しながら小十郎の部屋に行き、その部屋にあった刀を一振り手にするのだった。

一方、捕らわれた小十郎の元には、半兵衛が現れる。
半兵衛は政宗が落していた刀を小十郎に見せ、これまで仕えた相手がもう居ない事を受け入れて欲しいと話す。

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posted by コフユ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(24) | 戦国BASARA弐

2010年08月01日

戦国BASARA弐 第4話 安土城の亡霊?!幸村を襲う嘆きと魔の咆哮!

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安土城跡に、市の亡霊が住み着いているという噂を聞いた幸村。

泣き声を気にかけ、幸村が城に行くと、そこには松永久秀と市の姿。
久秀は手にしていた信長の頭で一献傾けてみるのも悪くないと言うが。
幸村は、人のなすことに非ずと。

しかし、久秀は、魔王をこの地に葬ったのは、幸村と政宗。
己が人殺しであるという事を都合よく忘れ、これを持ち去る自分をこそ悪と断ずるのかと。

そして、久秀は、政宗が豊臣の伏兵戦略に破れた事を幸村に告げる。
満身創痍となったところへ、自ら出向いた秀吉に止めを刺されたと。
去ろうとする久秀を、信長の頭を置いていくよう、幸秀は止めようとするが。
久秀の部下が城の一部を爆破、二人は姿を消してしまうのだった。

その後、市は幸村に襲い掛かり、幸村は市を仕方なく攻撃。

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posted by コフユ at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(23) | 戦国BASARA弐
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