2009年10月08日

銀魂 第178話 蜘蛛の糸は一度絡まるとなかなかとれない

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竹内進二

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背後から現れた男に攻撃される銀時。
男は月詠にもクナイを放ち、見違えるほど美しくなったが、その魂は醜くなったと言い捨てる。
そして、銀時の首を掴み、美しかった月を汚したのはお前だろうと。

一方、新八達は、日輪達と食事。
何でも一人で背負いこんでしまう質の月詠を、いつも心配しているという日輪。困った事があったら、もっと自分に頼って欲しいのにと。
でも、銀時達の前では、荷をおろして立ち止まる。ただの一人の女の子になると話す。
そんな月詠にも、昔、唯一頼れる人が、何があっても守ってくれる人が居た。

その人物が、月詠と銀時の前に居る男・地雷亜だったようで。
地雷亜の顔の肌が剥がれていき、その顔を見た月詠は、相手が自分の師匠だった事に気づく。
何故こんな真似をしていると問う月詠に、月詠に会う為と答える地雷亜。

4年前、吉原で起きた大火の際、地雷亜は月詠を守る為に死んでしまったはずだった。
でも日輪は、地雷亜が守ろうとしたものは、月詠であって月詠でないものと。

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posted by コフユ at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(13) | アニメ
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