2009年09月01日

救命病棟24時 第4話 全力で救うことの意味

B002GKRTHEその先へ
NAYUTAWAVE RECORDS 2009-09-09

by G-Tools


患者が運び込まれてきて、工藤は手遅れだと言うが、それでも粘る進藤。
花輪もこれまでと言うが、進藤は処置を続け、工藤は時間を無駄に使いたくないと出て行ってしまう。
その結果、患者は亡くなり、工藤はその分治る可能性のある患者を診る事が出来ると、進藤を責める。

一方、鴨居は山城に、人が死ぬ事に鈍感になっている、このままだと好きな人が死んでも泣けない人間になりそうと、不安を告げる。
山城は、次の患者を万全な気持ちで受け入れるには、その方がいいと。
「私より貴方の方が、ずっと看護士に向いてるかもよ」

工藤は澤井に、指導医を変えてくれるよう頼む。
進藤以外なら誰でもいいという工藤に、澤井は変える方向で考えると了承。

鴨居は患者の喜久代から、孫にクレヨンを渡すよう頼まれる。
でも、小島は喜久代が認知症と診断しているようで。

鴨居が渡し物を届けている一方、病院には7歳の少年・博明が運ばれていた。
博明は無事処置が終わり、隣のベッドに居た喜久代は、良かったと笑顔。
そんな喜久代を、鴨居は複雑そうな表情で見ていたのだった。

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posted by コフユ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(12) | ドラマ
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